原寸印刷とサイズの確認方法
A4・JIS B5・A5の用紙を合わせ、独立した100mm定規PDFで拡大縮小を確認します。
用紙と倍率を合わせる
- PDFと同じ用紙を選びます。A4は210×297mm、JIS B5は182×257mm、A5は148×210mmです。横向きのPDFでは幅と高さが逆になります。
- 印刷画面で「実際のサイズ」または100%を指定します。「用紙に合わせる」は寸法が変わる場合があります。印刷範囲外の部分は切れることがあるため、プレビューも確認します。
- 100mm定規PDFをA4普通紙に1枚印刷し、0と100の目盛りの間を実際の定規で測ります。100mmにならなければ、プリンターとアプリ両方の拡大縮小設定を確認します。
- 席札は実線で切り、破線で折ります。会議用は99/198mmの折り位置、婚礼用は90×100mmの展開寸法と90×50mmの折り上がりを確認します。
独立した試し刷り用PDF
これは画面上の定規ではありません。PDF内の横・縦の目盛りがそれぞれ100mmです。ソフトウェアの幾何検査と、実際の印刷測定は別の確認です。
実機確認は未実施
折り向きやプリンターの給紙誤差は、このPDFだけでは確認できません。本番の前に1枚を印刷し、切って折り、正面と背面の向きを確かめてください。
印刷後の確認(任意)
実際に試した場合だけ選んでください。氏名やPDFは送信しません。回答しなくても引き続き使えます。